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2013年6月21日金曜日

第181回TOEICまであと2日 i take the 181st TOEIC exam in two days.

第181回TOEIC試験は、いよいよ明後日に迫りました。直前には、あれを、これを、と自分なりに課題をいくつか考えていたものの、結局は一番基本となる「体調」を崩し、微熱でぼおおっとしています。というわけで、今日明日の課題は、熱を下げることに決定し、ため息をつきながら梅醤油番茶をすすっています T^T

でもまあ、体調が悪かったとしても、体調が悪い場合のスコアが出るので、それはそれは貴重なデータってことで…。

体調はさておき、TOEIC対策としてやってみた勉強の進み具合はというと、『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉』の練習テスト1でわからなかった単語や表現をiknow!のカスタムコース化したものの復習を終えました。続いて、練習テスト2でわからなかった単語や表現をまたiknow!のカスタムコースにし、現在復習中。

加えて、iknow!のコースの中でTOEICとビジネス英語に関連したコースをちまちまと学習中。以前にも書きましたが、iknow!での学習はじっくりゆっくりしか進まないので、まだほとんどが途中です。

そして先週、試験形式にも慣れようと、新たに入手した『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』の練習テスト1を解いてみました。スコアは、リスニングが87(換算点レンジは、395-450)、リーディングが83(換算点レンジは、355-400)と、以前とあまりかわりません。が、リーディングセクションを解いてた時の実感はかなり違ってて、「わからない単語がほとんどないよ!」とちょっとびっくりな感じでした。

たぶん、公式問題集内で使われるボキャブラリーにはある程度の制限があって、「公式問題集の復習」+「iknow!ビジネス関連コース」+「iknow!TOEIC関連コース」あたりをやっておけば、ほとんどの単語がわかるようになるのかもしれません(実際のテストに出るかはまた別問題ですが)。ではどうしてわたしのスコアがほとんど同じだったかというと、たぶん解答するスピードが遅かったから。Part6とPart7は解答した問題は全て正解でしたが、後半13問は手つかずで終わりました。わからない単語がたくさんあると、えいっと適当に答えるところも、意味がわかったために遅くなった、そういうことかなあ、と自分では納得してます。

TOEICは結構体力気力を使うテストなので、とにかく熱を下げなければ。あとは冷房対策をしっかりして臨もうと思います。梅雨入りしてここ数日で急に涼しくなった石川県内、わたしのように体調を崩してる受験者の方もいらっしゃると思いますが、どうかご自愛ください。


TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

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2013年5月27日月曜日

TOEIC新公式問題集 vol.5、練習テスト2を解いてみた。i tried the second test of the official workbook vol.5 of TOEIC.

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

TOEIC受験まであと一ヶ月になったしそろそろやってみよ、と、先日『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉』の後半部分、練習テスト2、をやってみました。

結果は、というと、点数的には前回の練習テスト1とほぼ同じ。正確には若干点数が下がってしまったという、残念な結果でした > < 素点でみると、リスニングセクションが、練習1では90点だったのが、練習2では89点に、リーディングセクションは練習1では81点だったのが、72点に…。

と、この結果をみた直後は、『英語教材完全ガイド』に載っていたリーディング対策本にすがりたいような心持ちになり、究極のゼミ千本ノックをやってみる?それとも特急に乗る?という気持ちになりました。

でも、冷静にこの一ヶ月を振り返ってみると、リスニングはいつもどおりで、リーディングはあんまりしなかったし、唯一この期間に力をいれてやったのはiKnow!での単語と熟語のじっくり勉強を週3時間。iKnow!をやってる分、勉強してる気持ちになって、英文を読む量は若干減ってたかも。だったらまあ当然の結果かもしれません。

一方、iKnow!での練習テスト1の復習や、TOEIC対策ボキャブラリーの勉強は今回役に立たなかったかというとそうではなくて、「あ、この単語、以前は知らなかったけど今はわかる!」とか「練習1で覚えた表現だ!」というのがちょいちょいあったので、無駄ではなかったと思います。ただちょっと微妙だったのは、最近は日英をいったり来たりしながら覚えてるのが習慣化してるせいか、日本語を思い出さなくてもいいのに、読みながら日本語が頭の中に浮かぶことがしばしば。これはちょっとタイムロスにつながったかもしれません。

と、いろいろ思うことはありますが、今回もじっくり復習して、iKnow!にわからない単語や熟語をカスタムコースつくって、はやろうと思います。そしてもう、受験日までは日曜日はTOEIC!ぐらいの気持ちで、また別の公式問題集を解いてみようかと思い、早速『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』をポチりました。

今回、練習テスト2を解いた後に、なんでわたしはTOEICを受験するんだっけ?とあらためて考えてみたところ、まずは「TOEICを知りたい 」という好奇心が第一の理由だと思い至りました。どんなテストで、どんなボキャブラリーや文章が出て来て、実際に英語を使う場面では、特に何に役に立ちそうなのか。公式問題集+何度かの受験でそれが実感できたら、場合によってはモティベーションも上がるし、それなりにスコアもアップするかも。で、それをシェアというか、そういう情報が欲しい人とシェアできたら本望です。

ところで、以前問題だった眼の痛みは目薬と眼鏡で相当改善したのですが、最近ブログ記事をたくさん書いているせいか、2時間座りっぱなしでテスト問題を解いてると肩や首こりが妙に気になる自分を発見( -e-)でもブログ書くの好きだし、PCに向かう分、ヨガなどで身体の調整もしていかねば、と、気分がちょっと受験生な自分が嬉しかったりするアラフォーなのでありました♪

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2013年5月26日日曜日

ドラマ『チャック』で動画配信サービス比較 comparing video distribution services by watching the American drama "CHUCK"

CHUCK / チャック 〈ファースト・シーズン〉コンプリート・ボックス [DVD] huluでなんとなく観始めたアメリカドラマ『チャック』、はじめの数話はそんなに面白さを感じなかったにもかかわらず、だんだんとのめりこんでいき、配信中のシーズン3を観終わると続きが観たい気持ちがとまらず、huluアカウントをホールド。他の動画配信サービスをチェックして、シーズン4を観始めてしまいました :p

CIA系のドラマや映画はそもそも好きなのですが、そのアクションのクオリティを保ちつつ、ファミリー&オフィス&オタクコメディの要素もはいってるこのドラマ、すごく好みです。あまりに好きなので、iKnow!ではこのドラマに出てきたセリフをそのまま使ったカスタムコースをつくり(著作権の問題があるので、公開はしてませんが)、ドラマのはじめから字幕なしで2回目を視聴。

これまでも新しいシーズンがhuluに来るのを待ちつつ、2回目を字幕なしで観る、というのはやったことがありましたが、それでも面白く観れて、かつ、続きが観たくて、他のサービスをチェック、というドラマはこれがはじめてでした。

『チャック』の場合、毎回アクションとコメディが楽しいだけでなく、全シーズンを通じてゆっくり謎解きしていく部分があるのも魅力。そしてhulu以外の動画配信サービスを一度は試してみたい気持ちもあり、わたしはリサーチを開始しました。で、まずはINTERNET watchに、
定額制が急増! スマホ&テレビで楽しめる動画配信サービス
というリンク集記事をみつけたので、素直にこれに従うことにして、片っ端から、わたしの視聴環境(MacOSもしくはiOS)に対応して観れる『チャック』のシーズン4がないか調べ、あれば価格をメモし…、で行き着いた先は、【ワーナー・オンデマンド】WB公式動画配信サービスと、U-NEXTでした。

ワーナー・オンデマンドは、会員登録無料。そして『チャック』のシーズン4、第1話は無料で観れますが、さらに観たい場合はポイントを購入する必要があります。標準画質で1話200ポイント、高画質だと1話250ポイントで、48時間のレンタルとなりますが、ポイントの買い方や、ドラマを何話もまとめて観るなどすると若干お得に。

一方、U-Nextのビデオ観放題サービスは月額料金1990円。ただし、16日間は無料で試すことができます。動画作品によっては、さらに追加料金が必要なものもあり、『チャック』のシーズン4だと、第一話は無料で観れますが、それ以降は1話210円(48時間レンタル)。複数話、シーズン半分、シーズン全部、など、まとめ買いすると若干の割引が。ちなみに、お試し登録者には最初に500ポイント(500円分)が付与されます。

両者を比較すると、U-Nextのお試し期間中に限っては、価格的にU-Nextがお得なのですが、ワーナー・オンデマンドは、PCのストリーミング速度を測定できたり、レンタルの際に2種類の速度から選択できたりするのが、U-NEXTに比べて、サービスがきめ細やかで視聴も快適な気がしました。

そして語学学習者にとってちょっと残念なのは、ワーナー・オンデマンド、U-Nextの両サービスとも、英語字幕がないのはもちろん、日本語字幕を消せないことと、huluのように短時間だけ戻して繰り返しみるためのボタンがないこと。他のサービスを使ってみたことで、あらためてhuluの快適さというか、よいところがわかった気がしたのでした。

現在シーズン4の第4話までを観てかなり満足。あとはちびちびとワーナー・オンデマンドで観るか、DVDレンタルを利用するか、思案中です。はやくhuluに来てくれるといいんだけど、まだしばらくかかるような予感。



関連リンク
CHUCK/チャック【公式サイト】
CHUCK - NBC official site

2013年5月22日水曜日

iKnow!を使いはじめて一ヶ月の感想 a review of iKnow! after using the system for a month.

この春、iKnow!での単語学習をはじめて一ヶ月が経過しました。わたしがこのサービスを使うのはこれが初回ではなかったこともあり、数日前に累計学習時間が40時間となりました。身に付いてるのかどうかはよくわかりませんが、こういう「頑張ったねシール」みたいなものをもらうのは、おとなになってもちょっと嬉しい気がします。笑

で、英語教材としてのこのサービスはどうなんだろう?と考えたときに、いくつか感じるところがあったので以下、書いてみます。結論からいうと、日本語も意識しつつ英語を勉強したい今のわたしにとっては魅力的な音付き&スケジュール機能つき単語帳サービスです。価格も長期で使用する場合はお手頃かと。


システムが「単語の学習完了!」とみなすまでものすごく時間がかかる。


学習をその経過をチェックしながらスケジューリングして、しつこく復習させてくれるのがこのシステムのよいところでもあるのですが、ふつうに使っているとかなりの長期計画になります。

例えば、先月TOEICの公式問題集の練習テスト1をやってみて、意味がわからなかったり、不確かだった91の単語と熟語についてつくった以下の二つのカスタムコースは三週間たってもまだ終わりません。既に約5時間ほど学習してるのですが、さらに1週間(!)ほどかかるとのこと。というわけで、短期間での詰め込み学習をしたい人にはこのシステム、よくもわるくも向いてない気がします。




英語と日本語を行ったり来たりしながら学習する。


iKnow!では、英単語を表示するとすぐに日本語の意味が、英文を表示するとすぐに和訳が、というように、英語と日本語をセットにしながら学習が進んでいきます。また、英単語や熟語の意味としての日本語単語の数は、覚えやすいようにという配慮からか、たいていひとつか二つ。

そもそも単語帳というのはそういうものかなあ、とも思いますし、基本はこれでいいと思うのですが、英会話学習をしたい人の場合だと、日本語が英語をじゃましてしまう覚え方になるかも。英単語の本来の意味の幅がせまくなって日本語単語に置き換えられてしまうといいますか…。自分の中の英語モードを強めたい場合は、カスタム機能を使って単語の意味も英語にしておくといいかもしれません。

基本画面には発音記号がない。


iKnow!は英単語も例文も、音がついているのが魅力。カスタムコースで、自分が入力した例文の音を再生してもらうにしても、男性と女性、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア英語と、さまざまな英語の音が選べます。が、いざ、新しく出て来た単語を発音しようとすると、基本画面に発音記号がないために、音をきいてまねる、というよくもわるくも原始的な(ナチュラルな?)やり方をとることになります。

わたしの中で発音ブームが起こるまでは発音記号についてはまるで気にせず、自分でも時々発音したりしなかったりでしたが、「発音やり直し気分」が高まってる今は、なるべく発音記号をチェックしたく、辞書で調べてノートに書いたりしはじめて数日が経過。ん?、こういう気持ちのユーザーさん他にも多いかも、とiKnow!のFAQをチェックしてみたところ、ありました。ユーザーさんたちからの要望が多かったので、機能を追加したそう。


とまあ、他にも、実は機能があるのにわたしが知らないだけかも、もうちょっとカスタマイズできるのかも?と、やっと気がつく余裕ができてきた一ヶ月目でした。ともあれ、一ヶ月使うと、習慣になりますね。もしかしたら、それが一番の収穫かも。

関連リンク
iKnow!でTOEIC単語学習 studying TOEIC words with iKnow!

2013年4月26日金曜日

iKnow!でTOEIC単語学習 studying TOEIC words with iKnow!


Iknow!
先日やってみた、TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉の練習テスト1をじっくり読み直してみた結果、意味がよくわかってなかった単語やフレーズが90個ほどあることがわかりました。

で、次に練習テスト2をするときにはこれらを、しっかり記憶したいな、と思ってわたしが選んだのは、iKnow!のカスタムコース機能です。

以前から、PCやスマートフォンで使える単語学習アプリでよさそうなものはないかと探していたのですが、ユーザーインターフェイスがいまいちだったり、アプリが使ってる単語集がいまいちだったりで、なかなか、これ、というものを見つけられないでいました。そんななかweblioの単語帳と学習機能は、辞書サイトをベースにしてるだけあって、ボキャブラリーが豊富だし、カスタマイズもできて、結構好きなのですが、残念ながらスマートフォン表示に対応していません(今後は対応する予定だそうです)。そして何よりも、忘れかけた時にまた問題を出すというような、人間の学習システムを考慮に入れてまでのつくりにはなっていないので、自分で何度もテストしなおしたり、覚え直したり、という、スケジューリングが必要になります。

一方のiKnow!はそのスケジューリングの部分も担当してくれる、家庭教師的な?単語学習システムです。なんかもう、そんなにしつこく何度も問題ださなくても…と言いたくなるぐらい、繰り返し繰り返し同じ単語やフレーズを音声と例文、時には写真とともに学習することになります。ユーザーインターフェースはシンプルで見やすく(文字も大きめで)、英語の部分は音声も出るので時折目を休めつつの学習も可能。

iKnow!にはビジネス英会話や旅行のシーンなど、さまざまなシーンや用途でのボキャブラリーコースが用意されているのですが、自分の覚えたい単語を登録して独自のコースをつくることもできます。単語や例文を全部入力することになるので手間はかかりますし、音声もちょっと機械的な読み上げになってしまいますが、それでもiKnow!のアルゴリズムで単語を記憶できるのは魅力だったりします。というわけで早速、公式問題集で気になった90の単語とフレーズを使ったコースをつくり、ただいま学習中です。

ちなみにiKnow!にはTOEIC対応のコースもいくつか用意されていて、おおまかには、「TOEIC600点を目指せ!」「TOEIC800点を狙え!」がありました。余力があれば、こちらもやってみるかもしれません。




関連リンク
iKnow! ガイド
iKnow! カスタムコースガイド

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